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電話番号 | 03-5577-7320 |
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AIで作成したフランチャイズ契約書こそ、実務経験豊富な弁護士によるリーガルチェック(レビュー)が
不可欠です。
最近では、ChatGPTなどの生成AIを活用してフランチャイズ契約書の雛形を作成し、当事務所に最終レビューを依頼されるケースが増えています。AIの活用は、たたき台(初稿)をスピーディーに作成する入口としては非常に有用です。
しかし、実際の法律相談の現場では、AIが出力した条文の正確な法的意味や、自社のビジネスモデルとの整合性を、作成した本部(依頼者様)側が十分に把握できていないケースが少なくありません。
当事務所では、AIが作成したフランチャイズ契約書に対して、以下の3つの視点からビジネスの実態に即した最適化を行います。
1. フランチャイズの「仕組み・取引実態」とのすり合わせ
フランチャイズ契約書は、単に一般的な文言を整えれば機能するものではありません。
「ビジネスの現場で実際に何が起きるか」を丁寧にヒアリングし、フランチャイズ契約書に落とし込む必要があります。実態と乖離した契約書は、将来の深刻な法的事実のズレ(紛争)を生む原因となります。
2. 裁判を見据えた「違約金・加盟金」の算定根拠の明確化
当事務所が最も重視しているのは、「仮に紛争が起きた際、裁判で主張・立証できる内容になっているか」という実効性です。
特に、加盟金の返還不返還条項や、競業避止義務違反時の違約金条項などは、根拠のない高額な設定にしていると、裁判で「公序良俗違反」として無効とされるリスクがあります。法的根拠に基づく適切な算定・設計は、AIが最も苦手とする「生きた実務判断」の領域です。
3. 加盟希望者との信頼関係を構築する契約デザイン
現在、加盟希望者側もAIを使ってフランチャイズ契約書のリスクをチェックできる時代です。
本部側の一方的な利益だけを並べ立て、加盟店を過度に縛り付けるような契約書は、かえって本部の社会的信用を落とし、優秀な加盟店の獲得を妨げます。本部と加盟店が対等なパートナーとして事業を発展させられる「信頼感のある契約書」こそが、長期的なビジネスの成功につながります。
フランチャイズ契約書のAI作成・修正は当事務所へ
AIで作成したフランチャイズ契約書をそのまま運用することは、本部立ち上げ期における最大の法的リスクとなり得ます。
当事務所では、長年の実績に基づき、形式的なリーガルチェックにとどまらず、「紛争予防」と「事業成長」を両立させるビジネス視点のアドバイスを行っています。
このようにお考えの本部責任者様は、ライセンスや流通法務に強い当事務所へぜひ一度ご相談ください。貴社のビジネスモデルに最適な、攻めと守りのフランチャイズ契約書をご提案いたします。
4 加盟者の法人化・法人成りの場合の手続きは?
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スポーツジム・フィットネスクラブ経営については、
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